映画関係の仕事について
映画が大好きだという人の中には、映画関係の仕事に就きたいと思っている人も多いと思います。しかし、一口に「映画好き」と言っても、映画を観るのが好きな人と、映画を作ってみたいと思う人の2種類に大きく分けられます。それぞれのタイプ毎に、どのような仕事があるのかを簡単にご紹介していきましょう。
映画を作りたいと思っている人は、やはり映画学校などに通って専門的な知識や技術を身につける人が多いようです(http://www.eiga.ac.jp/index.php)。実際に映画会社に入ってスタッフとなるには、いろいろな意味でこれが一番の近道でしょう。映画作りの現場に入るには、とにかく経験を積むことが最も確実な方法かも知れません。
映画を観るのが好きな人が映画関係の仕事に就くとすれば、もちろん映画会社に直接入社するというのが一番でしょう。他に、映画関係の仕事をよく手がける広告代理店に入るという手もあります。必ずそういう仕事をさせられるという保証はありませんが、新作映画の宣伝を担当することになれば、試写会などを仕切ることにもなります。海外の映画人が来日して行なわれるジャパンプレミアなどに携われる可能性だってあります。とは言え、あくまでも仕事なので、じっくり見物したりスターと気軽に口をきけるということはほとんどないかも知れませんが…。